東京でブライダルフェアに行ってきました!

東京のウェディングの会場はホテルやレストラン、ゲストハウス、本当にいろいろな選択肢があります。

私たちが初めて行ったブライダルフェアはたまたまデート中に訪れたホテルオークラ東京でしたが、結婚を決意していたというよりデート中に興味があって覗いたという感じだったので、ただただ圧倒されて帰りました。

その後、いざ結婚話が具体化して、本格的にブライダルフェア巡りを開始!

私たちの場合、主人の仕事柄や私の実家の都合で親戚が多く大所帯になること、結婚式以降も記念日に使いたい(宿泊や飲食できる)ところを、と考えて、披露宴会場は東京都内近郊のホテル一本に絞っていました。

とはいえ、都内のホテル。かなりの数のホテルがあります。

そこで、まずは主人が出席したかなりの数の結婚式から、印象の良かった会場をピックアップ。結婚情報誌のゼクシィなどを片手にフェアの予約をする、場所によっては直接ホテルのサイトをチェックするなどの方法でスケジューリングしました。

帰りの荷物(お土産)が多いのももちろんですが、ブライダルフェアの様子や担当者の話などをお互いにじっくりフィードバックしあう時間をつくるため、なるべく1日1会場までとし、案内された場所については1枚1枚写真を撮らせてもらいました。

会場によっては、無料または有料の軽食がついていたので、可能な限り試食にもチャレンジ。こういった試食タイムはウェディングフェア巡りの楽しさを盛り上げてくれました。

会場は大きいのが希望だったので、オークラをはじめとした伝統ある日本のホテル(椿山荘、ニューオータニ、帝国ホテル、浅草ビューホテル)、流行の外資系ホテル(ストリングス、コンラッド、パークハイアット、マンダリンオリエンタル、セレスティン)、その他にもミラコスタなど11か所も回りました。

友人も多く年の離れた主人にくらべ、その時の私はまだ知人の結婚式というものを数回しか経験していませんでした。

だから、結婚式といえば、白無垢かドレスを着て、関係する人が話をして、ケーキを切って・・・。恥ずかしながら、結婚が決まった当初は、そのくらいのイメージしかありませんでした(笑)。

そういった意味でも東京のブライダルフェアをたくさん回ったことは、あまり経験がない私のイメージをふくらます上で、とても良い機会になりました。

ブライダルフェアの流れとしては、ゆっくり会場をまわり、それぞれに担当者がついて説明を聞くパターンがほとんどでした。説明の中で、最新・話題の新型設備の紹介があったり、キャンドル1個あたりの金額にいちいち驚いたり、さまざまな発見があります。

でも何回も聞いてくると、さすがに慣れてきて「会場費は新型設備費込だけど、使わない」「担当者がホテルの情報に通じていないと、式のあと記念日利用をしてもメリットが薄い?」「お花は前回のイメージが好き」「この担当者とは合わなそう・・・」など、いろいろと考えることができる様になってきます。そのうちに自分のなかのイメージがしっかりと固まってきて、自分の挙げたい結婚式というのがはっきりしてきました。

ひととおり東京のブライダルフェア巡りを終えたところで、ざっくりと点数をつけて、主人とのイメージをすり合わせを。

「長い付き合いのできるところ(ウェディングセールス自体の委託会社への丸投げはNG)」「私たちのお客様をちゃんともてなしてくれるところ」を重視し、主人と私、それぞれの1位の会場にもう1度行きました。

最終決定したパークハイアットは、当初の私には予算オーバーが先行し、「参考の参考」程度にしか見ていなかったところだった。しかし、私たちの求めることに一番近かったことと、総合的なサービスに申し分なかったことから、「ここしかない」という結論に。

そこから具体的な準備、本番を迎えます。大変だと言われていた準備も頼もしい担当者のもと終始和やかに進行し、良い選択ができたと思っています。

結婚に至る道筋はイメージと選択の連続ですが、何かあるごとに互いにフィードバックすることでその時間を楽しむことができました。結婚して6年がたちますが、今でもこのホテルは年に数回訪れています。

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